こんにちは、ぱるかです^^

朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。

今回は愛犬が暖かく、楽チンに着ていられる「かんたん!ダッフルコート」の作り方をアップします。

愛犬が嫌がらない形のコート

いつもお洋服を着ているワンちゃんは、それほど気にしないかもしれないのですが、寒い冬だけ暖かいお洋服を着せよう…なんて思うと、嫌がったり固まったりしてしまう子もいます。

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これから紹介するコートは、犬の足周りを全く締め付けないので、リラックスして着てくれるデザインです。

今年は、私の愛犬には、ジャージ素材とフリース素材で作ったコートも作りました。(・・・デニムで作るとかわいいのですが、ちょと重たいのと動きずらいようなので)

ダッフルボタンを付ける部分は面倒ならば、リボンをつけて縛るだけでもOKです。

作り方もとてもカンタンです!

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これはジャージ素材とフリース素材で作ったコートです。

かんたん手作りダッフルコートは、小型犬~大型犬まで対応可能

材 料

  • デニム生地
  • フリース生地
  • バイアステープ
  • ダッフルボタンと紐
  • スナップボタン
  • フエルト

作り方

① 採寸

図1を参考に、愛犬のサイズを測ります。

首周りを測るときは、首輪部分より胴体に近い部分を測ります。

お腹にあてる布は、犬を真上から見たときの胸幅プラス3から5cmほどと、
図1の”お腹にあてる布幅”です。

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② 測ったサイズを型紙にします。

このときに、首周りのサイズは、実際に測った長さより2cmほど長くします。

最後にダッフルボタンをつけるときに重なる部分です。

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型紙の角を丸くします。

 適当な大きさのお皿など使って、図4の赤ライン部分を角を丸くします。

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④  デニムとフリースを型紙どおりに切ります。

このときフリースは内側になるので、気持ち小さめにカットするのがポイントです。

 

⑤  デニムとフリースを合わせて、ずれないように仮縫いしておきます。

お腹にあてる布も切っておきます。

お腹にあてる布は伸びる方がいいので、フリースを2枚重ねにして周りを
バイアステープで縫っておきます。

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*私はいつも、愛犬の体に合わせながら、お腹にあてる部分の布の位置を決めていました。

*バイアステープで縫う前に、念のため、一度犬の体に合わせてみるといいと思います。

⑦  お腹にあてる布を先に本体に縫い付け、スナップも縫いつけます。

(本体部分のバイアステープを全部縫い付けてからでもいいのですが、

 先に縫って付けてしまった方が簡単です)

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この画像はジャージ素材とフリースで作ったものです。お腹にあてる布は、こんな感じでつけます。

(襟の部分が白い布になっているのは、その方がかわいかったので、後付けで縫いつけました。フリース生地は私が着ていジャケットを切って再利用しましたので縫い合わせて使いました)

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お腹にあてる布をつけて、着用させると、こんな感じになります。これでお腹も暖かです。おしっこするときも邪魔になりません。

デニムとフリースの布の端をバイアステープでぐるりと縫いつけます。

*バイアステープは丸くなってる部分は、少し余裕を持たせるようにプリーツを入れるような感じに縫うときれいに仕上がります。

 

バイアステープをすべて縫ったら、実際に犬の試着させてみます。

首下の重ね合わせる部分は、きついようなら重ねなくても大丈夫です。

⑩ ダッフルボタンを付ける位置を決めます。

  フエルトで、ダッフルボタンの紐を縫い付けたところを隠せるように図6のような形に切り、縫いつけます。

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折り返してある襟部分を、縫って止めたらできあがりです。

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以上の説明でよく解らないようでしたら、遠慮なくメールしてください^^


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