こんにちは、ぱるかです^^

今回は、『森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法』 上手くいく人、つまずく人…その違いについてです。

森田誠の犬しつけ法は、たった”一つの法則” を繰り返すだけ…

それでも上手くいく人、つまずく人が出てくるとしたらどうんなところか、購入者特典のQ&Aサイトを読み、気付いたことがあるのでUPします。

森田誠の犬のしつけ法、つまずいてしまう人

[従来のしつけ法からなかなか頭を切り替えられない]

しつけ方法や、犬への接し方を切り替えることができなくて中途半端になってしまっている。

このしつけ法は決して難しいことではないけれど、従来とは全く違った考え方のしつけ法です。そのため、戸惑いがあったり、理解したつもりでも、理解できてない部分が往々にしてあるように思いました。

[犬への理解が足りない]

犬がどういう動物であるか、理解が足りていない。

*マニュアルの犬の社会についてや犬の脳についてを何度か読んで、愛犬を観察していると、今まで気付かなかった部分が見えてきます。

[受け止めが少なすぎる]

「一つの法則」の部分の ”権威” ばかりに気を取られ、”受け止め” が少なすぎるために、犬と信頼関係がなかなか築けない。

早くしつけたいという思いが強く、スキンシップ(受け止め)が少ない。
しつけを始める時にいきなり権威から入ってしまう。

権威⇒少しの受け止め⇒権威⇒少しの受け止め⇒権威⇒少しの受け止め⇒の繰り返しになり、犬との信頼関係が築けない。

権威だけでは、犬たちと信頼関係を築いたりしつけたりすることはできないと森田さんも言っています。

これを “たくさん受け止める” ようにしてあげると上手くいきます。

権威⇒たくさんの受け止め⇒権威⇒たくさんの受け止め⇒権威⇒たくさんの受け止め

*しっかり受け止めをしていると思っていても、足りていないケースが多くありました。

森田誠の犬のしつけ法・・・上手くいく人

[従来のしつけ法から、森田誠のしつけ法に切り替えることがしっかりできた]

しつけを始める前に犬の欲求を満たしてあげられたこと。

「昨日までは甘噛みも飛びつきも許してきたけど、今日からはダメ!」と一貫した態度ができる人。

愛犬を甘やかすのではなく、甘えさせている人。

[何度もマニュアルを読んでいる。DVDや動画も何度も見ている]

常にしっかり受け止めることから入り、その後、一つの法則の権威をする。

権威のあとも受け止めをしっかり時間をかけてやっている。

[犬をよく観察して、心の動きを感じ取ろうとしている]

犬の気質や性格を良く理解し、すぐに直るとあせらず、じっくり取り組んでいる。信頼関係をしっかり結ぶことから始めている。

今回のまとめ

このしつけ方法を成功させるカギは、従来のしつけ方法からしっかり頭を切り替えることと、あせらずじっくりとりくむこと。

“一つの法則” の “受け止” めは、信頼関係を築くためにとても大事。

つまづいているかも…と思ったら、再度マニュアル(冊子テキスト)を読んでみたりDVDを見ると、そこには前に見たときには気づかなかった大切なことに気が付きます。

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