こんにちは、ぱるかです^^

世の中には生まれ持って傷害を持った犬、ケガや病気で障害を負ってしまった犬がいます。

山本卓の「愛犬のしつけ講座」には、ハンディキャップを背負っている犬のしつけ方についても収録されています。

犬は人と同じ様に感情を持っています。もし生きている中でハンディキャップを負ってしまったとしたら、犬は体だけでなく心も元気を失ってしまいます。

今回は、山本卓さんの犬しつけ講座の中のハンディキャップ犬のしつけについてUPします。

ハンディキャップ(傷害)を持った犬のしつけについて

体に障害を負うということは犬も人間と同じ様に、不安や希望を失ってしまいます。今まで見えていた目、聞こえていた耳が、見えない・聞こえない…となってしまえば、不安と恐怖が犬の心を襲います。

生まれた時から障害があるのも、もちろん大変です。でも、途中からこれまでの生活ができないような障害を負うとしたら、どれほどのストレスがかかってくるのか…

しかも人間のように知能も知識もない犬にとっては、なぜ、障害を負うことになってしまったのか原因も解らないのです。

自分が障害を負うとしたら…と考えただけで恐怖を感じます。

自分の愛犬だったら…と考えるととてもツライです。

障害を治してあげられないとしたら、いかにその障害を持ったことによって受ける様々なストレスを最小限にしてあげるか、そのトレーニングができるか…ということが大切になってきます。

飼い主さんが留守にしたときに不安を感じないように環境を整えることも大事です。もしも愛犬が障害を負ってしまうとしたら、その不安と恐怖から助けてあげられるのは、飼い主さんだけだから・・・

障害のある愛犬だって、楽しく暮らせるように

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山本卓の『愛犬のしつけ講座』のDVDには、目の見えなくなったミニチュアシュナイザー8才のジンベイくんのトレーニングが収録されています。

ジンベイくん6才半で視力が落ちはじめ8才で完全に見えなくなりました。
見えなくなった目のためにうつむいていることが多かったそうです。

山本卓さんのトレーニングを始め、目が見えなくても安心して暮らせるようになり、ふたたび首が上がり顔をあげてお散歩をするようになった姿をDVDで見ることができます。

まずは怖さを感じないところからはじめて、大事に大事にすすめていきます。

家の中でも外にお散歩に出たときでも、犬に危険が及ばないようにして、トレーニングを続けます。

ジンベイくんの場合は目が見えなくなったので、耳と鼻の力で、目のハンディをカバーできるようにトレーニングを重ねていました。

トレーニング後のジンベイくんのお散歩している姿は、目が見えないようには見えなくて、感動と勇気をもらうことができます。

このDVDでは、ハンディキャップを持った犬の飼い主さんの心構えについても、山本さんのお話しが収録されています。

障害でなく病気だったとしたら、どうすればいいのか、どうしてあげることが犬の幸せにつながるのかなど、ただ犬のしつけということだけでなく、更に一歩深い部分まで考えることができます。

目が見えなくなっても、病気になっても、ただ家でじっとさせて安静にするのではなく、犬自身が無気力にならないように、可能性を捨てずにできることをさせてあげる、してあげる…

山本さんのお話しは、本当に犬を家族として大切に思っていることが強く伝わってきます。

 

●今回のまとめ

障害を持ったことによって受ける様々なストレスを最小限にできるようなトレーニングをする。

障害を負ってしまった愛犬を心身とのに助けられるのは飼い主さんだけ。
飼い主さんが留守のときも不安を感じないように環境を整える。

ただ安静にさせるだけが良いことでなく、愛犬にとってどういう状態になるかを考えてあげることが大事。


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※追記(2017/03/31):二村由香の「愛犬のマナー徹底改善DVD」は、2017年3月31日をもって販売終了となりました。

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